最近ミナミでは、太陽が照りつける昼間、派手なドレスを着た若い美女が路上やビルの前などに多数立っている珍しい光景が目につきますよね

彼女たちは午前中から夕方ごろまで営業している「昼キャバ」に勤務する女性です


昼キャバの料金はキャバクラより割安で、
初回は40〜50分で3000〜4000円前後

人気店の「
club DEE」に聞くと、
「昼キャバは今年に入って増え、今は20店近くあります。夜勤明けの人やサラリーマン、仕事が終わったばかりのホストや飲食店勤務の男性など、利用客はさまざま」
素人が多いのも人気の秘密らしいです
club DEEは、「うちは40〜50人の女性がいますが、学生が多い。授業の間などに週数回しか働かない、バイト感覚なのも魅力かもしれません」
とのこと

昼キャバは2005年ごろから増え始め、夜営業していたキャバクラが「昼部門」を設けたことがきっかけらしいです

競争激化で、早朝に営業を開始する「朝キャバ」システムを導入する店も出始めています
「ほかの店がやっていない時間帯のため、うちも午前6時に営業スタートしています。今、「朝キャバ」は3、4店やっていると思われます」
と
club DEE。
営業がどんどん前倒しされている背景には、繁華街「浄化作戦」があるそうです

深夜から未明にかけての営業が厳しく規制され、
「当局の規制が厳しく、未明のキャバクラ営業がしにくくなった。そうした中、少しでも収益を上げようと、これまで部屋を使わずにいた昼間、キャバクラを営業しようという発想になった」
との意見も出ています
